この記事からわかること
- 【楽天モバイルがプラチナバンド獲得】のニュースの要点
- 楽天モバイルのメリット・デメリット
- 楽天モバイルへ乗り換えるべきか
楽天経済圏にいながら楽天モバイルの回線の不安定さをストレスに感じてしまい、今年の9月に楽天モバイルから乗り換えた筆者が、今後楽天モバイルへ戻るべきかを解説していきます。

楽天モバイルは約2年間使用していました。
楽天モバイルが『プラチナバンド』を獲得した
総務省は10月23日、いわゆる「プラチナバンド」こと700MHz帯の基地局開設計画について、楽天モバイルを認定したと発表した。同社初のプラチナバンド獲得となる。今回の周波数割り当ては3MHz幅×2で、楽天モバイルのみが申請していた。
ITmedia NEWS 楽天モバイル、初の「プラチナバンド」獲得 2024年中のサービス開始目指す
こんなニュースが飛び込んできました。
プラチナバンドや3基地局開設計画やMHz幅など難しい言葉が並んでいますが、要は
建物や地下などの障害物があっても、繋がりやすくなるよ
ということです。
楽天モバイルを使用していた時は
- 電話をかける際、相手の声が途切れ途切れになって聞こえにくい。
- スーパーなどの店内では圏外
- 病院の中でも圏外
など、本当に回線の不安定さと不便さを身をもって感じておりました・・
楽天モバイルのメリット
楽天モバイルと他社と比較してみましょう。
引用:RakutenMobile:4キャリアの新料金プラン比較
料金の安さやシンプルさは楽天モバイルの圧勝かと思います。
楽天経済圏で生活している方であれば
・SPUが最大+3%
・楽天ポイントでの決済が可能
というメリットもあるため、楽天ポイントがザクザク貯まり毎月の携帯料金がポイントでまかなうことも可能となります。



楽天モバイル使用中はポイントで決済できていたため、お金はほとんど使っていません。
楽天モバイルのデメリット
①無料通話するためには「Rakuten Link」のアプリダウンロードが必要
無料通話を行うためには、上記のアプリをダウンロードする必要があります。
普通に電話してしまうと22円/30秒の通話料金がかかってしまい注意が必要です。



Googleの検索から電話をする時、ついうっかりアプリを経由せずに電話をし通話料金が発生することがたびたびありました。
人によっては、アプリから電話をかけなければいけないわずらわしさがあるかもしれません。
②大手キャリアと比べて電波が悪い
2020年サービス開始当初はまだまだ基地局が少ない状態で、auとパートナー回線を提携し対応していました。
筆者は2021~2023年9月まで楽天モバイルを利用していましたが、屋外での回線の不安定さはあまり感じませんでした。
冒頭でも説明した通り、建物内での回線の不安定さがひどくストレスを感じていました。
今回のプラチナバンド獲得によりこのデメリットは解消されそうですね。
まとめ
楽天モバイルは、楽天経済圏を活用している方にとってはメリットがとても多いです。
毎月かかる通信費ですので、できるだけポイントを活用しながら節約をしたいですよね。
2024年3月よりプラチナバンドの運用を開始すると発表した楽天モバイルですが、
楽天経済圏の方であれば楽天モバイルへ乗り換える価値は大いにあり!と思います。
この機会に自分の通信費を見直してみてはいかがでしょうか。
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