毎日忙しくて、家計簿をつける暇もない…
共働きで収入はあるはずなのに、なぜかお金が残らない…
そんな悩みを抱えていた看護師ママのつばめが、結婚7年で資産2000万円を達成した、共働き看護師ママの家計管理ロードマップをまとめました。
大切なのは、無理な節約ではなく「正しい順番で整えること」です。
つばめ順番通りに進めれば、忙しい共働き家庭でも家計は必ず変わります。
このページは「家計簿が続かない」「貯金ゼロ〜数百万円」の共働きママ向けです。
「私だ!」と思った方はぜひ参考にしてください。
Step 1:【現状把握】家計の「穴」を見つける
まず家計の現状を把握していなければ、
- どこを節約できるのか?
- 毎月の目標貯金額はいくらにするのか?
など、その後の家計改善に繋げることができません。
現在の総資産を洗い出し、自分のライフスタイルに合った方法で、「家計の見える化」から始めましょう。



このSTEPを一度に全部やる必要はありません!
まずは「家計の全体像を知る」だけでOK。
できそうな所からつまみ食いで大丈夫です。
①【年1回でOK】総資産の把握で現在地を知る
家計簿をつける前に、家計全体の「現在地」を知りましょう。
今の貯蓄額とローンなどの負債をすべて書き出してみます。
つばめ家では、エクセルを活用して総資産を把握しています。
「手書きやエクセルは面倒!自動で把握したい!」という方は家計簿アプリが最適です。
つばめ家では現在、三井住友信託銀行の「スマートライフデザイナー」というアプリで資産を管理しています。
②【週1回】家計簿アプリや手書きで収支を「見える化」
総資産がわかったら、次は毎月の「収支」を確認しましょう。



自分の支出のクセを知るために、「3か月!」を目標に家計簿をつけてみるのがオススメです。
記入漏れも防げて、負担も少ないですよ。
大切なのは、1円単位で合わせることではなく、お金の流れの「クセやムダ」に気づくこと。
ズボラさんならアプリ、向き合いたいなら手書きなど、自分に合った方法でOK!
③【見落とし厳禁】年間の「特別費」を洗い出す
毎月の収支は黒字なのに、なぜかお金が貯まらない・・・。
その原因は、「特別費」の見落としにあります。
固定資産税、年払いの保険料、帰省代、イベント費用など・・。
毎月ではないけれど確実に発生する大きな支出のこと。



せっかく節約を頑張っても、この特別費の準備がないと、一瞬で「赤字」に転落してしまいます・・・。
まずは去年のカレンダーや通帳を見返して、何月にいくら大きな支出があったか思い出せる分だけでOKなので書き出してみましょう。
最初から完璧を目指さなくても大丈夫!
1年かけてリストを作ることで、来年はもっと精度の高い管理ができるようになります。
家計簿の「困った!」Q&Aノート
家計簿を続けていると必ずぶつかる「これどうするんだっけ?」をまとめました。



迷った時はここを読み返してみてくださいね。
Step 2:【予算・目標設定】貯まる「仕組み」の土台を作る
家計が見えてきたら、次は「いくら貯めて、いくら使っていいか」の境界線を決めます。



予算を決める時は、理想ではなく「今の自分」に合わせるのがコツです。
つばめ家では、「特別費」の管理に袋分け貯金を活用しています。
また、万が一の時に自分を守ってくれる「生活防衛資金」がいくら必要か、この記事を参考に計算してみてくださいね。
Step 3:【支出削減】「仕組み化」で無理せず節約する
最後に、無理のない範囲で支出を絞ります。
「我慢」ではなく、「無意識に貯まる習慣」へシフトしましょう。
①【固定費】を「仕組み化」で節約
固定費は、一度見直しをするだけで数千円~数万円の節約効果がずっと続きます。
- スマホ: 格安SIM(楽天モバイル)へ乗り換え(月約4000円の削減)
- 保険: 不要な保険を見直し掛け捨てのみへ(養老保険→収入保障保険へ。月約13000円削減)
- サブスク: 本当に使っているものだけに厳選(Amazonプライム会員、ワールドライブラリー
)
楽天モバイルは、楽天ポイントがザクザク貯まるので、普段楽天市場で買い物する方はオススメです!



社会人になりたての頃、親や周りの営業マンに言われるがままに入った保険ありませんか・・?
保険の見直しについて、いきなりFP相談などハードルが高いと感じる方は、匿名で保険診断ができるアプリから気軽に試してみましょう。
\ スマホで簡単!アプリで保険を見直す/



証書を撮影するだけで専門家が客観的に見てくれるので、無理な勧誘が不安な方でも安心して試せますよ。
②変動費を「仕組み化」で無理なく節約



特に食費は、疲れている時ほど工夫が必要。
私が実践している無理のない方法をまとめています。



日用品や子供関連費は、ふるさと納税・フリマサイトを上手く活用することで大幅に節約することができます。
- 日用品はふるさと納税で節約!子育て世帯にオススメのお得な返礼品を紹介
- 【日用品の節約術】子育て世帯必見!買わなくても問題なかった物や買い物のコツについて解説
- お金がなくてイライラする!子育て中でもお金をかけずに生活が豊かになる節約方法8選
まとめ:貯まったお金を「増やす」へ繋げよう



ここまで進めたあなたは、もう立派な「貯め体質」です!
世界経済は長い目で見ると成長し続けています。
毎月1万円でも1,000円でも大丈夫!
投資の世界へ1歩踏み出すことで、お金も働きさらなる利益をもたらしてくれます。
つばめ家では、教育費も投資+現金で賢く貯めています!
物価高の中、給与が上がらない世の中になりました。
共働きをすることで収入も増えるため、資産形成に回せるお金も増やし、将来の安心に繋がります。






