仕事が終わって、家事を済ませて、やっと辿り着いた寝室。
そこで待っている「1歳と3歳の寝かしつけバトル」
- なかなか寝なくてイライラする!
- 寝かしつけに時間がかかり一緒に寝落ちしてしまう・・
忙しい共働きママだからこそ、夜の自由時間を確保して自分自身を整える時間を作りたいですよね。
そんな寝かしつけに悩んでいる方にオススメ。
寝かしつけ専用プロジェクター「Astrum(アストラム)」を紹介します。
今回、RISU Japan様より発売されているAstrum(アストラム)をモニターさせて頂くことができました。
つばめ1歳と3歳の寝かしつけに使用してみた感想と、メリットデメリットも正直にレビューしていきます。
結論、子供の寝かしつけがかなり楽になり、さらに大人まで使えるコスパ最強の商品でした!
Astrum(アストラム)ってどんなプロジェクター?


出典:Amazon
Astrum(アストラム)とは、RISU Japanが販売している寝かしつけ用プロジェクターです。
寝かしつけ用プロジェクターで有名な「Dream Switch(ドリームスイッチ)」とよく似た商品になります。
何が入っている?


- 本体(USBメモリ付き)
- リモコン
- 単四電池2本
- 電源ケーブル
- 保証書
- 取扱説明書


比較対象が500mlの缶ビールですみません(笑)
大体同じくらいの大きさです。
設置も簡単!Astrum(アストラム)の使い方
Astrum(アストラム)の設置はとても簡単!
機械が苦手なママでも、届いて5分で上映開始できました。


USBは本体の底にすでに挿入されている状態で届きました。
- 動画が再生できない
- 動画の再生が途中で止まる
- 動画や音声が乱れる
などの不具合がある場合、新品での購入が確認出来る場合のみ原則1回無償交換してくれるようです。





子供と使う精密機器なので、この対応は安心ですね!


単4電池2本が必要です。


平らな場所に本体を設置し、コンセントを繋ぎ電源を入れます。
ダイヤルで映像のピントを調整します。




| Astrum(アストラム)モード | Androidモード |
| USBに内蔵された子供向けコンテンツ | ・Netflix ・YouTube ・Prime Video などで映画鑑賞も可能 ※別途通信料が発生 |
Astrum(アストラム)モードは設定なしで、リモコン操作ですぐ見ることができます。
Androidモードは、Wi-Fiの設定、Googleアカウント設定などが必要になります。
Astrum(アストラム)で見れる内容
- さんすう
- えいご
- うた
- ずかん
- クラシック
算数教育で有名なRISUが監修しているので、単なるアニメじゃなく、しっかり教育要素が入っているのが安心ポイントでした。



3歳の娘が好きなのは「ずかん」!
ただ、「動物」だけではなく、「毒を持つ生き物」「隠れるのがうまい生き物」などテーマ性のあるコンテンツも多く、子供が楽しんでみていました。
動物などの生き物は、静止画ではなく動画で映る点も良かったようです。


Astrumとドリームスイッチはどっちがおすすめ?
| 比較項目 | Astrum(アストラム) | Dream Switch | Anker (Nebula等) |
|---|---|---|---|
| デザイン | 10cm×18.8cm (ペットボトル型) | 16cm×18cm (丸型・やや大きい) | 機種による (三脚が必要なことも) |
| 画質 | 1280×720(HD) (文字まで鮮明) | 非公開 (SD画質相当) | ◎ 機種による (フルHD〜) |
| コンテンツ数 | 100種以上 (RISU監修・知育) | 36~150種 (ディズニー等) | なし (自分で探す必要あり) |
| 寝かしつけ効果 | 睡眠効果のある光と音 オートオフ機能あり | ゆったりした動き 読み上げあり | × (基本はエンタメ用) |
| Android搭載 | ◯(YouTube/Netflix) | ×(専用ソフトのみ) | ◯(YouTube/Netflix) |
| ブルーライトカット | ◯(子供に優しい) | ◯(子供に優しい) | ×(基本は大人用) |
| 値段(税込) | 49,980円 | 約12,000円〜22,000円 | 約40,000円〜 |
| 商品をチェック | 商品をチェック | 商品をチェック |



Astrum(アストラム)は、寝かしつけプロジェクターと、大人用のホームプロジェクターのいいとこどりをしたような商品ですね。
ディズニー好きなら、ドリームスイッチ。知育や長く使えるコスパを選ぶならAstrum(アストラム)になるのではないかと思います。
【1歳と3歳の反応】寝かしつけはどう変わった?
- 寝室までの移動がスムーズになった
- 2人まとめて寝かしつけができた
- 寝かしつけ時間が1時間→30分に!
明らかに寝かしつけの難易度が下がりました!
今までは「まだ遊びたい!」とリビングで粘っていた3歳の娘が、「もうベッド行こうよ」と誘ってくるようになりました!
また、今までは下の子を寝かしつけしてから上の子を寝かしつけをするため1時間以上かかっていた寝かしつけ時間。
Astrum(アストラム)寝かしつけプロジェクターを2人同時に見せるだけで、2人まとめて寝かしつけることが出来るようになりました。



我が家は寝かしつけ時間が約半分になりました!(嬉泣)
初めてAstrum(アストラム)を使った時は、2人とも興味津々で、正直1時間くらい寝ませんでした・・。
けど、コンテンツ自体は刺激のあるものではなく穏やかに眠気を誘う内容なので(いい意味で)、2回目以降は気づけば2人とも寝ている状態でした。
※お子さんの性格やその日の体力によって個人差はあると思いますが、我が家には効果絶大でした!
一条工務店の壁紙でも綺麗に映る?設置レポ
プロジェクターで気になるのが「壁紙との相性」。
特に一条工務店の標準壁紙やハニカムシェードに綺麗に映るのか、実際に試してみました!
勾配天井での投影の様子


勾配天井は本体との距離が出るため、若干ピントが甘くなるかな?と思いましたが、文字までしっかり読めるレベルで綺麗に投影されています。
うっすら縦線の入っている壁紙ですが、映像の邪魔になることはありませんでした。
動台形補正機能があるので、斜めの天井でも映像が歪みもありません。
ダウンライトがありますが、投影中はあまり気になりませんでした。
寝室での標準壁紙の投影の様子


寝室のフラットな天井(標準壁紙)だと、さらに本領発揮!
画質は文句なしに綺麗です。
ハニカムシェードでの投影の様子


一条オーナーが一番気になる「ハニカムシェードへの投影」。
特有の凹凸はありますが、映像として楽しむ分には全く問題ありませんでした!
壁が家具で埋まっているお部屋でも、窓をスクリーン代わりにできるのは大きなメリットですね。
使って分かったAstrumの良かった点


実際に使ってみて感じた良かった点を順に解説していきます。
- 学習効果がある
- 寝室までの移動がスムーズ
- 2人まとめて寝かしつけできる
- 画質が良い
- android搭載で長期間使える
学習効果がある
算数タブレットで有名なRISUが監修しているだけあって、コンテンツの質が非常に高いと感じました。
図鑑で動物など名前と特徴、数字、英語などが寝る前にぼーっと映像を見るだけで学べます。
「寝かしつけの時間」が「良質な学びの時間」に変わる。
この付加価値こそが、他機種にはない魅力だと思います。
寝室までの移動がスムーズ
21時までに寝かしつけをしたいけど、子供がなかなか寝室に行きたがらずイライラ。
Astrum(アストラム)があると、ノリノリで寝室へ行き布団をかけてくれます。
この寝室までの誘導が一瞬で終わるようになっただけでも、かなり楽になりました!
2人まとめて寝かしつけできる
1人が騒ぐと、もう1人が寝れない・・。
普段は、下の子が熟睡してから上の子の寝かしつけを行っていました。
Astrum(アストラム)を使うことで、騒ぐこともなく映像を見ながら2人まとめて寝かしつけが出来ました。



寝かしつけ時間が半分になった・・!
画質が良い
勾配天井のような本体と天井の距離がある状態でも、文字がはっきり見えるくらい画質は良かったです。
数字や英語、ひらがななどの知育にも最適だと感じました。
android搭載で長期間使える
YouTubeやAmazonプライムなどを投影できるため、子供の寝かしつけのシーンだけではなく、大人も長く楽しめる点が最大のメリットだと感じました。
使って分かったAstrumのデメリット


実際に使ってみて分かったデメリットを順に解説していきます。
- コンセントが必要
- 追加ソフトがない
- 初期費用が高い
コンセントが必要
本体にバッテリーが内蔵しておらず、毎回コンセントに繋げる必要があります。
電源ケーブルは2mくらいと長さはありますが、使いたい部屋に設置できる場所があるのか?を、よく確認してから購入した方が良さそうです。
追加ソフトがない
Dream Switch(ドリームスイッチ)の場合、追加ソフトが別で購入できます。
そのため、新しいお話を見ることができ、飽きずに使い続けられるメリットがあります。
一方、Astrum(アストラム)は、付属のUSBに入っているコンテンツのみとなっています。
しかし、AstrumにはAndroidモードがあるので、万が一内蔵コンテンツに飽きてもYouTubeの読み聞かせ動画などを見ることができます。
Astrumは知育コンテンツは豊富ですが、いわゆる「物語の読み聞かせ」はありません。



もし「寝かしつけはやっぱりリアルの絵本も大切にしたい」という方は、我が家も併用しているワールドライブラリーがオススメです。
初期費用が高い
一番のネックはやっぱりお値段。
しかし、
- 他のプロジェクターで買い足しが必要な「追加ソフト代」はない
- 画質が良くandroidモードで大人も楽しめる



Astrum(アストラム)は、幼児期の寝かしつけ期間が終わっても、「ホームシアター」として長く使える点がコスパ良し!と思いました。
まとめ:Astrumは寝かしつけに悩むママへの「最高の投資」


正直、最初は49,980円というお値段に驚きました。
でも、実際に1歳と3歳の寝かしつけに使ってみて、
- 寝室への移動がスムーズになった
- 2人まとめて寝かしつけできる
- 寝かしつけ時間が半分になり、自分を整える時間が作れた



共働きで忙しい平日に、この「心の余裕」は、お金には変えられない価値がありました。
- 寝かしつけのイライラを卒業して、夜の自由時間が欲しい人
- どうせ買うなら「知育」も「大人用」も両立したいコスパ重視の人
- 子供の目を守りつつ、良質なコンテンツを見せたい知育パパママ
- とにかく安さ優先で、画質や機能は気にしない人
- すでに高機能なホームシアター環境が整っている人
「賢く整えて、今を楽しむ」
Astrumは、まさにそのコンセプトを叶えてくれるアイテムでした。
あなたもAstrumで、夜の寝かしつけを「幸せな時間」に変えてみませんか?











コメント