元・浪費家がドケチに転身!子育て世帯でも食費を無理なく削る3つの仕組み

ドケチ!?子育て世帯でも無理なく食費をけずる3つの仕組み

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「子供には栄養のあるものを食べさせたいけど、家計も守らなきゃ」

食費を節約したい共働き・子育て世帯にとって、物価高は大きな悩みですよね。

共働きで時間がなく、子育てで栄養バランスも気になる。

そんな世帯に必要なのは、ドケチな根性論ではなく、「買い物・調理・保存」の仕組み化です。

つばめ

この記事では、家計調査の結果をふまえた理想の食費割合を解説したうえで、つばめ家が実践する「ストレスフリーな節約テクニック」をまとめました。

家族の健康を守りながら、浮いたお金で将来の教育資金や旅行代を貯めていきましょう!

忙しいママナースでも資産2000万円を達成した「家計管理の全体像」は、2000万貯めた!共働き看護師ママの家計管理ロードマップで公開しています。

目次

共働き子育て世帯の食費はいくらが理想?

結論:食費は手取りの15〜20%が目安

総務省統計局による2023年9月分の家計調査報告によると、2人以上の家庭の食費は84,837円となっています。

(1世帯当たりの実収入487,499 円の場合)

物価高が続く今、家計管理はますます厳しくなっていますよね。

育ち盛りの子供がいる家庭では「気づいたら予算オーバーしている…」という悩みも多いはず。

つばめ

ちなみに、つばめ家の食費割合は収入の約12~15%

平均より低く抑えられています。

子供には栄養のあるものを食べさせたい。

でも、仕事終わりで毎日凝った料理は作れない・・。

そんな共働き・子育て世帯に必要なのは、根性論のドケチ術ではなく、「仕組みで減らす賢いドケチ節約術」です。

共働き家庭の食費が高くなる3つの原因【実体験】

子育て世帯の食費が高くなる3つの原因

「特別に贅沢をしているわけじゃないのに、なぜか食費が膨らんでしまう……」

共働き・子育て世帯には、知らず知らずのうちに食費を押し上げてしまう「家計の落とし穴」がいくつかあります。

まずは、以下の3つの原因に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

  • 買い物の頻度が多い
  • 「疲れたから外食・お惣菜」の習慣化
  • 「使いきれなかった食材」の廃棄ロス

①買い物の頻度が多い

つばめ

「足りないものだけ買おう」と仕事帰りに毎日スーパーへ寄っていませんか?

スーパーには「特売品」や「新商品」など、私たちの購買意欲をそそる仕掛けがたくさんあります。

  • タイムセール
  • 期間限定のお菓子
  • 値引き商品
つばめ

仕事帰りは、お腹も空いているので、ついついお菓子を買いがちです。(私だけ?)

この数百円の蓄積が、年間で見ると数万円まで膨れ上がる場合があります。

②「疲れたから外食・お惣菜」の習慣化

仕事と育児でクタクタな日、「今日くらいは……」と外食や出来合いのお惣菜に頼るのは仕方のないことです。

しかし、これが週に何度も続くと、自炊の数倍のコストがかかってしまいます。

献立が決まっていない、または冷蔵庫にすぐに使える食材がないことが、この「妥協の出費」を招く原因です。

③「使いきれなかった食材」の廃棄ロス

つばめ

「安かったから」とまとめ買いしたものの、使いきれずに冷蔵庫の奥で野菜を腐らせてしまった経験はありませんか?

食材を捨てることは、財布から直接お金を捨てているのと同じです。

実は、日本の家庭から出る食品ロスの金額は、年間で数万円にものぼると言われています。

参考:消費者庁消費者教育推進課食品ロス削減推進室「食品ロス削減関係参考資料(令和7年3月5日版)」

当てはまるものはありましたか?

これらはすべて、「根性」ではなく「仕組み」で解決できることばかりです!

【買い物編】無駄を削ぎ落とす5つの鉄則

【買い物編】無駄を削ぎ落とす5つの鉄則
  • 買い物は「週1回」のまとめ買いが基本
  • 主菜(メイン)の食材だけ決めてからスーパーへ行く
  • 八百屋さんやプライベートブランド(PB)をフル活用
  • 野菜室のレギュラーを決める
  • 冷凍野菜と旬の野菜で「安さ」と「栄養」を両立

順番に解説していきます。

①買い物は基本1回/週にする

スーパーへ行く回数が増えるほど、「ついで買い」のリスクが高まります。

基本は週1回のまとめ買い

お菓子や限定商品への目移りを防ぐだけで、月間数千円の差が出ます。

どうしても足りない時は、ネットスーパーやCOOP(生協)の宅配が便利です。

玄関まで届けてくれるので、仕事の合間に注文できて時短にもなります。

②主菜(メイン)の食材だけ決めてからスーパーへ行く

1週間分の献立をガチガチに決めるのは大変ですよね。

つばめ

おすすめは「メインの肉・魚だけ決める」方法です!

スーパーの特売品に合わせて柔軟に選ぶことで、食費を大幅にカットできます。

スーパーで食材の値段を見比べながら、主菜に使う食材を決めていきます。

月曜日(燃えるゴミの日)火曜日水曜日木曜日金曜日(燃えるゴミの日)
豚ロース鶏肉ひき肉豚バラ
平日の夕食に使う主菜の食材例
つばめ

つばめ家では、ゴミの臭いが気になるため、燃えるゴミの前日に魚メニューを持ってくることが多いです。

主菜となる食材は野菜などと比べ料金が高いため、安くなっている食材を軸にメニューを考えることで、食費を削減することができます。

副菜のメニューは買い物の時に特に考えなくても大丈夫。

今はネットでレシピ検索が簡単にできるため、副菜などは冷蔵庫にある野菜を見ながら簡単に作ることが出来ますよ。

八百屋さんやプライベートブランド(PB)をフル活用

野菜は近所の八百屋さんが狙い目。

規格外商品はスーパーの半額以下で売られていることもあります。

また、イオンの「トップバリュ」などのPB商品は、品質を保ちつつ広告費や中間コストを削っています。

つばめ

つまり、安くて品質が良い食品を手に入れることが出来る!

買い物の際は、PB商品にも注目してみてください。

④野菜室のレギュラーを決める

つばめ

つばめ家では、玉ねぎ・人参・じゃがいもは野菜室のレギュラーとして常にストックしています。

  • 日持ちがする
  • とりあえずカレー、シチューを作れる

夫もカレーなら作れるため、共働きの私が疲れている時はかわりに作ってくれるためとても助かっています。

つばめ

ママがサボりたい時に楽が出来る+節約効果があるため、野菜のレギュラー化とパパがカレーを作れるように教育する作戦はオススメですよ!

冷凍野菜と旬の野菜で「安さ」と「栄養」を両立

「あともう1品」に便利なのが冷凍野菜。

下処理不要で栄養価も高く、忙しい朝のお弁当作りにも重宝します。

また、旬の野菜は安くて栄養が豊富で比較的安価に店頭に並んでいますよ。

【調理・保存編】食材を最後まで使い切る時短テク3つ

  • 鶏むね肉への置き換えと「夕食スライド弁当」
  • 野菜の皮や茎まで!「捨てない」活用術
  • パンや肉・魚は「即冷凍」が鉄則

順に解説していきます。

鶏むね肉への置き換えと「夕食スライド弁当」

鶏もも肉を鶏むね肉に変えるだけで、肉代は約半分になります。

パサつきがちなむね肉も、少量の砂糖を揉み込むだけでしっとり仕上がります。

また、夕食を多めに作って「翌日の弁当用」に取り分けておけば、コンビニランチ代(月間約1万円〜)を浮かせられます。

②野菜の皮や茎まで!「捨てない」活用術

大根や人参の皮はきんぴらに、ブロッコリーの茎は薄切りにして味噌汁の具に。

ネットで調べれば、野菜の皮を使ったレシピは沢山でてきますよ。

つばめ

実は皮に近い部分ほど栄養が豊富!

ゴミも減って一石二鳥です。

③パンや肉・魚は「即冷凍」が鉄則

食パンはカビる前にラップで包んでジップロックへ入れ冷凍しましょう。

肉や魚も、当日・翌日に使わない分は即冷凍することでうっかり腐らせてしまうことを防げます。

食材を腐らせて捨てるのは、お金を捨てているのと同じです。

まとめ|健康的な食生活と節約を両立させよう

まとめ。健康的な食生活と節約を両立させる

節約は「ただ安ければいい」わけではありません。

健康な体こそが一番の資本。

栄養をしっかり摂りつつ、仕組みで賢く支出を抑えていきましょう。

忙しいパパ・ママの参考になれば嬉しいです!

食費以外にも家計を見直したい方は、こちらの浪費癖を直す方法も参考にしてくださいね。

当ブログは、家計と育児を賢く整えて今を楽しみたい共働きママのための「お金の使い方(カケ育)」を発信しています。

つばめ

忙しい共働きナースの私でも、家計管理が続かないところから2000万円まで増やせた道のりをまとめました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

つばめ
30代看護師ママ|つばめナース
家計×子育て=カケ育
FP3級|年間200万貯蓄|資産2000万

「家計も子育ても賢く整えて、今を楽しむ」がモットー。
元・家計管理が続かない民。

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