共働きの家計管理方法3選と、お金がどんどん貯まるオススメの管理方法

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この記事からわかること

・一般的な共働きの家計管理方法3つ

・一般的な家計管理方法からわかる大切なポイント

・オススメ!つばめ家が実践する家計管理方法

妻か夫、どちらかがお金の管理に関心があり得意な夫婦

自分の収入は自分のために使いたい夫婦

夫婦それぞれの様々な思いや背景によって、誰が家計管理するのが最適なのか、どの家計管理方法が最適なのかが変わってきます。

夫婦の争いごとの原因はお金であることが多いです。

どちらかが我慢したり、損していると感じずに、なるべくお互いが納得できて効果的な家計管理方法を実践したいですよね。

つばめ

まずは、どのような家計管理方法があるのかを理解し、自分たち夫婦の「最適な家計管理方法」を探していきましょう!

目次

共働きの家計管理方法3つ

①費目ごとに分担する

僕は、家賃、光熱費、通信費、車関係費を支払うね

私は、食費、日用品、子供関連費を支払うね

上記のように支出を費目ごとに夫婦で分担する方法です。

メリットデメリット
〇支払い担当が決まっており、揉めにくい
〇担当の支払いが済んだ後の残金は各自自由に使える
✖相手がどの程度貯金・散財しているのか分かりにくい
✖一方の収入が減った・無くなった時に揉めやすい
✖一方の家事・育児負担が多い時に不満が出やすい
✖一方の支出が大幅に増えた時に不満が出やすい

私の職場にも十数年このやり方で行っている夫婦がいますが、

塾費用で数十万円かかる、制服などの準備費用に数万円かかるなど、自分が担当している「子供関連費」が爆上げした時期が重なり、夫に補助して欲しいけど掛け合ってくれない!不公平だ!と嘆いている方もいました・・。

担当を決める事で、日々のお金に対する話し合いも少なくし揉めにくいメリットもありますが、

各費目の突発的な高額支出にはどのように対応するのかを話し合っておく必要がありそうです。

いざ教育費がかかる時期に、相手は自分と同じくらい貯金できていると思っていたのに全然出来ていなかった!

なんてことになったら困りますよね?

デメリットとして相手の貯金額が把握しにくい点があげられるため、貯金に対する目標はすり合わせは必要になります。

この管理方法が向いていると思う夫婦

・自分で働いて得た収入は自分のために使いたいという思いが強い夫婦

・お互いの目標貯金額をすり合わせ、それを各自実践できる夫婦

・ライフスタイルが変わった時に、支出のバランスを話し合い柔軟に対応できる夫婦

②共同口座を作り定額を出し合う

給与から10万円を共同の生活費口座にいれるね

私も給与から10万円を共同の生活費口座にいれるね

上記のように、毎月決まった金額を共同の口座に入れ、そこから生活費を支払う方法です。

メリットデメリット
〇支出が1つの口座にまとまってるため、家計全体の支出が把握しやすい
〇共同口座に入金する以外のお金は自由に使える
✖一方の収入が減った・無くなった時も負担が同じだと不満が出やすい
✖相手がどの程度貯金・散財しているのか分かりにくい
✖共同口座では足りない大きな出費はどちらが支払うのか揉めやすい

メリット・デメリットは「①費目ごとに分担する」に共通する部分が多いと思います。

「①費目ごとに分担する」家計管理方法にないメリットは支出の全体が把握しやすい同じ金額を負担するため公平感があるという点です。

月々の支出は把握しやすくなるのですが、①と同様に相手がどの程度貯金しているのか見えにくいというデメリットは解消されていません。

つまり、支出を把握したところで貯金に対する目標や目的意識が一致していなければ、貯金は相手任せになってしまい結局貯金が全然出来ていないということが起きてしまうのです。

デメリットに対する対策

各自貯蓄用口座を作り、それぞれが決まった金額を貯蓄用口座にお金を入れるようにすると、すり合わせた貯金目標に向かってお互い貯金ができます。

この管理方法が向いていると思う夫婦

・自分で働いて得た収入は出来るだけ自分のために使いたいという思いが強い夫婦

・公平感をもって家計管理したい夫婦

・お互いの目標貯金額をすり合わせ、それを各自実践できる夫婦

・ライフスタイルが変わった時に、支出のバランスを話し合い柔軟に対応できる夫婦

③夫婦どちらかが管理しお小遣い制にする

お小遣いの3万円以外の今月分の給与全部渡すね

給与ありがとう。私もお小遣いの3万円以外の給与を合算して家計管理するね

夫婦の収入をお小遣い以外合算し、家計管理が得意・意欲的な夫or妻が家計管理を担う方法です。

買い物時の節約意識が働いて貯まりやすくなると思うので、普段食品や生活用品を主に購入する方が家計管理することをオススメします

メリットデメリット
〇一方が家計管理が得意な場合、家計全体が見えて貯金がしやすい
〇一方が家計管理が苦手な場合、お小遣い内で嗜好代をやりくりすれば良いので楽
〇貯金額がお互い把握しやすい
✖個人で使えるお金が少なくなる
✖家計管理の負担が一方に偏る
✖家計管理者が散財しているとお金が貯まらない

一方が家計をすべて管理することで、家計全体が見えて家計の問題点の把握、改善がしやすくお金が貯まりやすくなります。

また、一方は給与をすべて預けるため「自分の給与がどのように使われているのか?」と気になり家計に関心を持つようになります。

結果、家計状況を開示することで家計の透明性を保つことができ、お金が貯まりやすくなると言えます。

この方法には、家計管理者が散財すると貯金ができないというデメリットがありますが、家計状況を都度相手に開示することでそのデメリットも解消されそうですね。

この管理方法が向いていると思う夫婦

・夫婦どちらかが家計管理をすることに対して意欲的な夫婦

・お小遣い制を受け入れることができる夫婦

・効果的・効率的にお金を貯めたいと思う夫婦

家計管理のポイントはどこか

3つの家計管理方法について紹介しました。

それぞれメリット・デメリットがありますが、それぞれの夫婦の考えややりやすい方法を選択すればよいと思います。

家計管理の一番大切なポイントは方法ではなく、「貯金をするために夫婦はどうあるべきかを考える」ということです。

家計管理方法を突き詰めても、夫婦の方向性が定まってなければ効果的に貯金はできません。

・夫婦で貯金の目標を決めて、実現可能な方法を一緒に考える

・家庭内のお金に関して普段からコミュニケーションをとる

・総貯蓄額を年1回でもよいので集計してお互い把握する

つまり、夫婦で積極的にコミュニケーションをとり、貯金の現在地と目標を把握するということですね。

これが実践できれば、どの家計管理方法を選択しても貯金ができる家計を十分に実現できると思います。

つばめ家が実践するオススメの管理方法

つばめ家では③の「夫婦どちらかが家計を管理しお小遣い制にする」を採用しています。

③の内容と少し違う点は、お小遣いを渡しているのは夫に対してのみで、私はお小遣い制ではありません。

お小遣いをもらうほど毎月自分のためにお金を使わないかなと思ったからです。

私の美容費やたまにの交際費などの支出はすべて「特別費」から捻出しています。

「特別費」に関してはこちらの記事も参考にしてみてください。

どちらかが家計を一括管理を行うことで、

・家計の問題点が分かり家計を改善しやすい

・資産の把握がしやすく、貯金に対するモチベーションを保ちやすい、または危機感を感じ家計管理に熱が入る

という上記で紹介したようなメリットを実際に感じています。

貯金を本気で増やしたい!と思うのであれば断然夫婦どちらかが家計を管理しお小遣い制にするをオススメします。

まとめ

家計管理方法メリットデメリット
費目ごとに分担する〇支払い担当が決まっており、揉めにくい
〇担当の支払いが済んだ後の残金は各自自由に使える
✖相手がどの程度貯金・散財しているのか分かりにくい
✖一方の収入が減った・無くなった時に揉めやすい
✖一方の家事・育児負担が多い時に不満が出やすい
✖一方の支出が大幅に増えた時に不満が出やすい
共同口座を作り定額を出し合う〇支出が1つの口座にまとまってるため、家計全体の支出が把握しやすい
〇共同口座に入金する以外のお金は自由に使える
✖一方の収入が減った・無くなった時も負担が同じだと不満が出やすい
✖相手がどの程度貯金・散財しているのか分かりにくい
✖共同口座では足りない大きな出費はどちらが支払うのか揉めやすい
夫婦どちらかが管理しお小遣い制
にする
〇一方が家計管理が得意な場合、家計全体が見えて貯金がしやすい
〇一方が家計管理が苦手な場合、お小遣い内で嗜好代をやりくりすれば良いので楽
〇貯金額がお互い把握しやすい
✖個人で使えるお金が少なくなる
✖家計管理の負担が一方に偏る
✖家計管理者が散財しているとお金が貯まらない

夫婦でお金に対するコミュニケーションを増やし、貯金の現在地と目標を設定しましょう。

そして、夫婦で話し合いお互いが納得する家計管理方法を実践し、貯金を少しずつ増やしていけるよう協力していきましょう。

この記事が、貯金を本気で増やしたい夫婦のお役に立てればうれしいです!

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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