特別費 袋分けで管理するべき3つの理由

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こんにちは。管理者のつばめです。

以前、特別費とは何か?特別費の必要性や内容などについて紹介しました。以下の記事を参照ください。

今回は、特別費を口座ではなくあえて現金袋分けで管理するべき理由について紹介していきたいと思います。

目次

特別費を現金袋分けで管理するべき理由

①お金に「名前」をつけることができる

特別費はいずれ使うお金なので、生活費の銀行口座に入れても問題ないですし、現金積立と違って振り込みの手間もありません。

しかし、銀行口座にお金を入れるデメリットとして、

気が付いたら必要以上に出費しており必要な時にお金がない可能性

があげられます。

どういうことかというと・・

つばめ家では①特別費②自動車関連費③固定資産税の3つを現金積立しています。

もし、「特別費」というカテゴリーですべて銀行口座にお金を預けていた場合

予定より「①特別費」の出費がかさんでしまった

「②自動車関連費」のつもりで積み立てていたお金で「①特別費」をまかなう事ができた

車検代15万を支払おうと思ったが「②自動車関連費」のつもりで積み立てていたお金が使われていたため残高が足りなくなってしまった

車検代を支払えなかった

ということが起きてしまう可能性があります。

口座に入ったお金は、金額のみでそれぞれ何にいくら貯めているのか振り分けることが出来ません。

うっかり使いすぎてしまった・・ということを防ぐためにも、個別の封筒へ入れてお金に名前を付けることで、目的のあるお金を確実に貯めることが出来ます。

毎年発生し大体の値段予測が可能:固定資産税

毎年の保険料、2年おきの車検代で大体の値段予測が可能:自動車関連費

いずれも大金で確実にかかる費用ですが、予測が可能なため毎月決まった金額を積み立てやすく備えやすいため、「特別費」とは別に積み立てることをオススメします!

②お金を使っている実感を持ちやすい

普段クレジットや電子マネーでの決済だと、とても便利でお得ですがお金を使った実感が湧きにくいですよね。

特別費は、毎月かかる支出ではないですが1回の支出が高額である場合が多いという特徴があります。

特別費をクレジットで支払った場合、現金積立している封筒からお金を抜いて引き落とし口座へ移動します。

その際に、実際にお金を触って封筒からお金が減っていくことを目の当たりにすることで

「こんなにお金を使ってしまったのか」

「このお金の使い方は正しかったのか」

「節約できるところはなかったのか」

など、お金の使い方を振り返ることができます。

お金の使い方を振り返るごとに、毎年少しずつ特別費の削減や満足感の高いお金の使い方ができるようになっていきます。

③モチベーションを維持できる

毎月特別費を積み立てる時に、決まった積立金額を各封筒に入れるのですが、

「毎月決まった金額を貯められている」

「先月より封筒のお金が貯まってきている」

貯金を出来ている実感を持ちやすく、毎月積み立て貯金をすることに対してモチベーションを維持しやすいです。

つばめ夫

今年も固定資産税の支払いの季節だね・・。つばめちゃんが計画的に固定資産税の貯金をしてくれたおかげで、生活防衛資金のお金を取り崩さずに払えるね。ありがとう。

と、旦那から感謝されて「積立貯金しててよかった!」「間違っていなかったんだ!」ととてもうれしかったです。

生活防衛資金や貯蓄口座からお金を切り崩すより、毎年決まった支出なら特別費などの「使う予定のあるお金」から切り崩した方が、貯蓄口座のお金は減らずに増えていく一方なので、順調に貯金ができている!という実感を持ちやすいです。

まとめ

特別費を袋分けで管理することで

①お金に名前をつけることができる

目的のあるお金を確実に貯めることができる

②お金を使っている実感を持ちやすい

袋からお金を引き出すごとに、そのお金の使い方について振り返る事ができて特別費の削減や、満足度の高いお金の使い方ができるようになる

③モチベーションを維持できる

・特別費を設けることで、貯蓄口座の残高には手を出さずに済むため貯蓄口座の残高は右肩上がりで貯金出来ていると実感することができる

・現金積立をすることで、毎月視覚的にお金が貯まっていることを実感することができる

みなさんも「特別費の袋分けでの管理」試してみてください。

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