- 共働きで毎日忙しい
- 子供は、保育園でたっぷり昼寝をして夜まで元気いっぱい
- 21時を過ぎても終わらない寝かしつけ・・
寝かしつけに時間がかかり、平日夜の貴重な自由時間が削られる「焦り」と「イライラ」を感じたことはありませんか?
つばめ実際に3歳児を育てていますが、平日の寝かしつけが本当に大変!
「もう寝なさい!」で寝るはずもなく・・。
休日は、昼寝なしで21時前には寝てくれます。
しかし、平日は22時就寝もざらで、常にイライラしていました・・。
第一関門の「寝室へ行く」がなかなか突破できない・・!
本記事では、
- ナースの視点で見る「3歳が寝ない理由」
- 寝かしつけグッズ
- 3歳の寝かしつけを楽にする対策
を分かりやすく紹介します。



3歳の寝かしつけのイライラから解放されるヒントになれば嬉しいです。
3歳児が寝ない理由【ナースが解説】


3歳になってから寝かしつけが大変になった気がする・・。
3歳児が寝ないのには、体力が増えただけではなく、脳の発達や睡眠ホルモンの変化など、医学的に説明できる理由があります。
特に大きいのが、次の3つです。
- 脳の発達による「好奇心」の爆発
- 睡眠ホルモン「メラトニン」の不足
- 「まだ遊びたい!」という自立心の芽生え



順に解説していきます。
1. 脳の発達による「好奇心」の爆発
3歳は、言葉や想像力が一気に伸びる時期のため、脳は毎日フル回転で情報処理をしています。
そのため、布団に入っても
- 今日あった出来事を思い出す
- 明日のことを考える
- 暗闇を「怖いもの」と想像する
といったように、頭の中はむしろ昼間より忙しい状態になっていることがあります。
ナースの視点で見ると、これは「眠くない」のではなく、 「脳が興奮したまま切り替えられていない」状態です。



寝かしつけがうまくいかないのは、しつけ不足でも、わがままでもなく、脳が成長している証拠とも言えますね。
2. 睡眠ホルモン「メラトニン」の不足
保育園でたっぷりお昼寝をしてくる3歳児。
夕方まで寝てしまうと、夜に眠気を誘うホルモン「メラトニン」が十分に分泌されません。
さらに、帰宅後の
- リビングの明るい照明
- テレビやスマホの光
これらは、メラトニンの分泌をさらに邪魔します。
特に、画面から出るブルーライトは 脳に「今は昼間だよ」と勘違いさせる光です。
平日の3歳の寝かしつけは「しつけ」ではなく「光のコントロール」が勝負です。



眠くならないのは、子どもが悪いのではなく、脳が“昼”だと思い込まされているだけなんですよね。
3.「まだ遊びたい!」という自立心の芽生え
3歳は「自分でやりたい」「もっと知りたい」という自立心が育つ時期。
子供にとって寝室へ行くことは、「楽しい1日の強制終了」を意味します。



だからこそ、「まだ眠くない!」「まだ遊びたい!」と全力で抵抗するんですね。
失敗しない寝かしつけグッズの選び方【カケ育流】


単に人気だから、安いからで選ぶのではなく、以下の3軸で評価し寝かしつけグッズを選ぶと後悔しません。
- タイパ(時間対効果): 親が無理せず使い続けられるか
- コスパ(投資対効果): 数年後も使えるか、追加費用はかからないか
- 知育(付加価値): ただ寝かせるだけでなく、成長に繋がるか
また、3歳児は簡単な物語が理解できるようになり「なぜ?」「どうして?」などの物事への興味が強くなる時期です。



この知的好奇心を刺激してあげられる寝かしつけグッズを取り入れると、「買ったけど使わなかった」という失敗を防ぐことができますよ。
3歳の寝かしつけグッズおすすめ3選


- ドリームスイッチ
- Astrum(アストラム)
- マーナ (marna) えほんライト



順番に紹介していきます。
① ドリームスイッチ:【キャラ愛×安定の王者】



寝かしつけプロジェクターの王道といえばドリームスイッチですね。
- ディズニーキャラクターが登場し子どもの食いつきが良い
- 読み聞かせができる
- 追加ディスクがあり飽きずに使える
- ディズニーキャラクターに興奮し寝付けない場合がある
- 外部接続できず、YouTubeやAmazonプライムビデオなどは見れない
- 追加ソフトが2,000~3,000円かかる
物語は、英語で視聴することができます。



おうち英語を実践中の方、ディズニー英語システム(DWE)を活用している方は、マンネリ防止でドリームスイッチを導入するのも1つの手だと思います。
② Astrum(アストラム):【タイパ×知育の王者】
数学アプリで有名なRISU監修の知育が出来る寝かしつけ用プロジェクターです。
Android搭載でYouTubeやAmazonプライムなどで映画が見れる点もコスパ◎。
- Android搭載で映画鑑賞など、大人も長く使える
- 寝かしつけ時間が知育になる
- 画質が良い
- 初期費用が高め
- コンセントが必要
- 追加コンテンツがない



いつまでも「遊ぶモード」の3歳児を寝室へ連れていくのは本当に毎回ストレスでした・・。
しかし、実際に使ってみて「もう寝る時間でしょ?早くベッド行こうよ!」と子ども自ら寝室へ行くようになりました。
寝室への誘導がスムーズになり、寝かしつけのストレスが激減!
こちらのレビュー記事もぜひ参考にしてください。
③ マーナ (marna) えほんライト:【親子時間×情緒安定の王者】
お気に入りのぬいぐるみにライトをつけてることができます。
大好きなパパママ・ぬいぐるみと一緒に絵本を読むことができ、子供が安心感を感じながら眠りにつける点が◎
- 授乳ライトとしても使える
- 30分の消灯タイマー機能がある
- 暖色系の光で眠気を妨げない
- 電池式(単4電池が3本)
- 1か月ほどで電池が切れるとの口コミがある
「電池がすぐ切れる」という口コミですが、一般的に単四電池3本の持続時間は、約12時間から15時間程度とされています。 ※使用機器や電池の種類に誤差あり
なので、特別この商品の電池消耗が早いという訳ではないと思います。
コスパの良い電池は何?
ダイソーの乾電池が、容量あたりの価格も1円あたりの動作時間のどちらにおいても一番優秀のようです。
とにかく安い電池を購入して、電池が切れたら頻繁に入れ替えるという対応が、コストパフォーマンス的には良いそうです。
3歳に読んで欲しい!多様性を育む絵本のサブスクについてはこちらの記事をどうぞ
どれを選ぶ?タイプ別おすすめ早見表
個人的には、大人まで長く使えて知育にもなるAstrum(アストラム)が一押し!



各ご家庭の考え方やお子さんの特徴をみて、長く楽しく使えるものを選びましょう。
まとめ|寝かしつけを「戦い」から「幸せな時間」へ


3歳の子どもは、発達や環境が要因で寝かしつけが大変になります。
グッズに頼るのは決して手抜きではありません。
毎日忙しいママの笑顔を取り戻すための『先行投資』です。



自由時間を確保して、明日も笑顔で子供に『おはよう』を言える環境を整えましょう!
当ブログは、家計と育児を賢く整えて今を楽しみたい共働きママのための「お金の使い方(カケ育)」を発信しています。



忙しい共働きナースの私でも、家計管理が続かないところから2000万円まで増やせた道のりをまとめました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。














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