- 仕事終わりで疲れているのに子どもがなかなか寝ない・・
- 子どもの寝かしつけに毎回イライラしている・・
子どもの寝かしつけを楽にしたくて「寝かしつけプロジェクター」が気になっている方も多いのではないでしょうか。
寝かしつけプロジェクターは便利そうですが、「依存しないか心配」という声もよく聞きます。
実際、我が家でも3歳の子どもの寝かしつけにプロジェクターを使っています。
この記事では
- 寝かしつけプロジェクターが依存すると言われる理由
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- 依存を防ぐ使い方
を、3歳育児の体験をもとに正直に紹介していきます。
プロジェクター以外の寝かしつけグッズも知りたいという方はこちらの記事もチェックしてみてください。
寝かしつけプロジェクターは依存する?結論:使い方次第

結論から言うと、
寝かしつけプロジェクターを使ったからといって必ず依存するわけではありません。
- 毎日使う習慣がある
- 寝るまで映像を流し続ける
この場合、寝かしつけプロジェクターが寝るための条件になってしまう可能性はあります。
子どもの寝かしつけには
- 絵本
- 子守歌
- トントン
など様々なルーティンがあります。
つばめ寝かしつけに絵本を読んでも「絵本に依存してる!」なんて聞くことないですよね。
プロジェクターも同じで、短時間の寝る前ルーティンとして使う分には問題ないケースが多いです。
なぜ寝かしつけプロジェクターは「依存する」と言われる?


寝かしつけプロジェクターが「依存するのでは?」と言われる理由はいくつかあります。
- 映像がないと寝ない可能性
- 寝る前のルーティンになりやすい
①映像がないと寝ない可能性
子どもが寝かしつけプロジェクターの映像を楽しみにするようになると「今日はつけないよ」と言ったときに
- 見たいと泣く
- 寝るのを嫌がる
というケースもあります。
毎日の寝かしつけで必ず使うと、
「これがないと寝ない」という習慣になる可能性があります。
②寝る前のルーティンになりやすい
子どもはルーティンが大好きです。
歯磨き→絵本3冊→電気を消す
毎日寝る前に使い続けることで、
プロジェクターを見る → 寝る
という流れが習慣化することがあります。
ただしこれは必ずしも悪いことではなく、寝る準備の合図として役立つ場合もあります。
寝かしつけプロジェクターのデメリットと注意点


- 光や音で逆に興奮する子もいる
- 視力へ悪影響がでる可能性がある
- 親が楽になる分、使いすぎる可能性もある
- 使用環境の制限がある
寝かしつけプロジェクターがないと寝れなくなる(依存していると言われる状態)以外にも、一般的にこのようなデメリットがあると言われています。
これらは、
- 寝かしつけに特化したプロジェクターを選ぶ
- 子どもと利用ルールを決める
- 寝室の天井をみてどこに投影できるか確認してから購入する
などで対応することができます。



この記事では、実際に我が家が活用している寝かしつけプロジェクターや使用ルールについても紹介していきます。
【体験談】3歳児と寝かしつけプロジェクターを使って感じたこと


出典:RISU数学
我が家では3歳の子どもに寝かしつけプロジェクターを使っています。
実際に約3か月使ってみて感じたのは
- 寝かしつけがスムーズになった
- 親の寝かしつけストレスが減った
- 知育効果を実感できた
というメリットでした。
寝る前に寝室へ行くのを嫌がることも多い3歳児ですが、寝かしつけプロジェクターがあると、進んで寝室に行くようになりました。
寝かしつけプロジェクターを使っている間は、親も横で一息つく時間ができます。



毎日寝かしつけに時間がかかってイライラしていた頃に比べると、精神的な負担がかなり減ったと感じています。
また、
- 英語の歌を覚えた
- 10~30までの数字を数えられるようになった
- 興味関心の幅が広がった
など、知育効果も実感しています。
数字や言葉を覚えるだけではなく、様々な映像に触れて
- 「今日の雲は何雲かな?」
- 「テレビ(寝かしつけプロジェクター)に出てた生き物と一緒だね!」
など、



興味関心や好奇心が刺激されている様子であり、知育面でも寝かしつけプロジェクターを導入して良かったと感じました。
3か月ほど寝かしつけプロジェクターを活用していますが、今のところ依存しているという感じはありません。
むしろ
- 寝室への誘導ストレスが減った
という点で、寝かしつけのサポートグッズとして便利だと感じています。
保育園で疲れて帰宅した子どもを、暗い寝室へ誘導さえできれば寝かしつけは難しくありません。



共働きで、毎日疲れている中寝かしつけが大変でストレス・・というご家庭にぜひ試してみてほしい!
我が家で使っている寝かしつけプロジェクターのレビューはこちらの記事で紹介しています。
寝かしつけプロジェクターの依存を防ぐ使い方3つ


寝かしつけプロジェクターを使うときは、次のポイントを意識すると依存しにくくなります。



実際に3歳児と一緒に使って効果的だと実感した3つのポイントについて紹介していきますね。
- 毎日必ず使うルールにしない
- 見る時間や回数のルールを決める
- 刺激の強すぎない映像を選ぶ
順番に解説していきます。
①毎日必ず使うルールにしない
毎日寝かしつけプロジェクターを使うと、「映像を見ること」が寝る前のルーティンになる可能性があります。
これが、寝かしつけプロジェクターがないと寝れない→依存すると言われる原因の1つです。
「今日は絵本だけの日」など、プロジェクターを使わない日を作るのがオススメです。



我が家では寝かしつけプロジェクターを月・水・金曜日のみとルールを決めています。
導入当初は、新しいおもちゃということで興奮して毎日使いたがり、子どもが怒ることもありました。
しかし、ぶれずに週3回隔日のルールを伝えることで、今はルールを守って活用できています。



「今日は何曜日?火曜日?じゃあテレビ(寝かしつけプロジェクター)は
バツの日だね。この絵本読んで~!」
など、曜日への関心・理解にも良い影響を与えていると実感しています。
子どもに多様な文化や価値観の理解を育むことができるオススメの絵本サブスクサービスはこちらを参考にしてみてください。
②見る時間や回数のルールを決める
- 10分だけ見る(タイマーの活用)
- 3本動画を見たらおしまい
など寝かしつけプロジェクターの視聴にルールをつけることも効果的と言われています。
我が家も導入当時試してみたことがありましたが、
- 3本で終わりだと、動画選びが慎重になり時間がかかるようになった
- 10分という時間間隔が動画視聴中だと実感が湧かないのか、「もう少しだけ見るー!」と納得しない様子があった
など、あまりうまくいきませんでした・・。



個人差はあると思いますが色々試して結果、我が家は「月・水・金曜日のみの視聴」ルールで上手に寝かしつけプロジェクターを活用できています。
③刺激の強すぎない映像を選ぶ
光が強すぎたり、音が大きいと子どもが興奮してしまうことがあります。
寝かしつけには
- やさしい光
- 落ち着いた音楽や音声
のプロジェクターがおすすめです。
我が家で活躍している寝かしつけプロジェクターAstrum(アストラム)は、
- 眩しくない落ち着いた光の映像を採用
- 脳をリラックスさせ、心と体を癒した状態で入眠へと導くオルゴール調の音楽と落ち着いたナレーションを採用
など、子どもの寝かしつけに特化したプロジェクターになってます。
まとめ|寝かしつけプロジェクターは使い方次第で依存しない


寝かしつけプロジェクターは
- 映像がないと寝ない習慣になる
- ルーティン化する
などの理由から「依存するのでは?」と言われることがあります。
ただ実際には、
使い方を工夫すれば大きな問題になるケースは少ないと感じました。
- 毎日必ず使わない
- 子どもと視聴のルールを決める
- 刺激の強くない映像を選ぶ
こうしたポイントを意識すれば、寝かしつけのサポートグッズとして役立つと思います。
我が家で使っている寝かしつけプロジェクターについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。
寝かしつけプロジェクターが気になる方はぜひ参考にしてみてください。







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