寝かしつけプロジェクターAstrum(アストラム)は飽きない?5ヶ月目のリアルな口コミレビュー

寝かしつけプロジェクターアストラム5ヶ月目の正直レビュー

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知育も出来る寝かしつけプロジェクターとして人気の「Astrum(アストラム)」。

気になっているけど、

  • 本当に寝かしつけ効果がある?
  • 高いけど後悔しない?
  • すぐに飽きない?

など、不安がある方も多いと思います。

つばめ

子どもってハマらないおもちゃはすぐに飽きますからね・・。

我が家は1歳と4歳の子どもと一緒に5ヶ月間使用してきました。

結論から言うと、

3~4歳児の「寝かしつけ+知育+長く使う」なら満足度は高いと感じました。

ここでは、5ヶ月間実際に使ったリアルな使用感を正直にレビューします。

購入前に後悔したくない方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

Astrum(アストラム)を5ヶ月使った感想

寝かしつけプロジェクター5か月目のリアルレビュー
  • 1歳児は興奮して寝ない
  • 3~4歳児は、飽きずに使えている
  • 興味がないコンテンツはなかなか見てくれない
  • 寝る前の絵本読み聞かせ時間は減らない

順番に解説していきます。

①1歳児は興奮してしまい、寝かしつけには向かないこともある

1歳児に、寝かしつけプロジェクターの活用は少し早かったと感じました。

もちろん、上の子と一緒にプロジェクターを見ながら寝れたこともあります。

しかし大半は、Astrum(アストラム)導入当初から光と音を発するプロジェクター本体が気になりベッドに横になれず、何度も触ろうとする1歳児をベッドに戻すのをひたすら繰り返していました。

当初は、「見慣れないから気になっているだけかな?」と思っていましたが、

つばめ

5ヶ月経過しても行動はほとんど変わりませんでした。

2人の子どもをまとめて寝かしつけするために、

  • 思い切って本体を触らせてみる
  • 慣れてもらうために、定期的に一緒に使ってみる

など、試行錯誤してきましたが結果は変わらずでした。

上の子は、小さい頃からテレビが付くと釘付けになるタイプでした。

しかし、下の子はテレビにあまり興味がないタイプのようなので、対象年齢に関係なく、個人差は大きいと感じました。

②3〜4歳児はハマる|飽きずに使えている

一方で、3〜4歳の子どもはかなり相性が良いと感じています。

  • 横になって、プロジェクターの映像を落ち着いて見ることが出来る
  • プロジェクターを使うことで、部屋を暗くすることに抵抗感がなくなった
  • プロジェクターを使う=そろそろ寝る時間と自分の中で理解できている

という点で、我が家では寝かしつけのサポートとしてしっかり機能しています。

Astrum(アストラム)導入当初は、毎日見たがり依存性を心配していたため利用にルールを設けていました。

つばめ

現在は、特別ルールを設けずに見たい時に声をかけてもらうスタイルになっています。

ルールを設けなくても最近は、

  • 週3~4日くらいの利用
  • 1回で2~3個のコンテンツを視聴する程度

で、落ち着いています。

③ただし、興味がないコンテンツは見ない

astrumの図鑑コンテンツ

便利な反面、すべてのコンテンツを見るわけではありません。

子どもなりに好みがはっきりしていて、

  • 好きなジャンルは繰り返し見る
  • 興味がないものは「これじゃないのにして」と見てくれない

という感じです。

つばめ

我が家の人気コンテンツは「図鑑シリーズ」、まったく見ないのは「クラシック」となっています。

3~4歳は自我もはっきりしてくるため、

実際は“好きなコンテンツだけ使う”がメインになる

というのが、寝かしつけプロジェクターAstrum(アストラム)のリアルな使い方でした。

④絵本の読み聞かせは減らなかった(完全に代替にはならない)

つばめ

我が家では、知育の一環として「絵本の読み聞かせ」はとても大切にしています。

共働きの中、毎日時間のかかる寝かしつけをなんとかしたいという思いで寝かしつけプロジェクターAstrum(アストラム)を迎え入れました。

しかし、「これで読み聞かせが減ったらどうしよう・・」という不安を抱えていたことも事実です。

結論としては、

寝る前の絵本の読み聞かせは、寝かしつけプロジェクター導入前と変わらず続いている

我が家の4歳児は、絵本2~3冊読んでその後に寝かしつけプロジェクターで2~3個コンテンツ視聴する流れが多いです。

多様性や、日本の絵本ではなかなか出会えない価値観に触れられる絵本サービスを実際に使ってみたレビューは、こちらで詳しくまとめています。

Astrum(アストラム)は、寝かしつけプロジェクタードリームスイッチとは違い読み聞かせコンテンツは入っていません。

そのため、ストーリー性のある絵本の読み聞かせと、興味関心を刺激する寝かしつけプロジェクターは子どもの中ではそれぞれまったく違う役割として使い分けられていると感じました。

また、Astrum(アストラム)で見た生き物を、図鑑を開いて詳しく調べてみる機会が増えました。

寝かしつけプロジェクターAstrum(アストラム)を導入しても絵本の読み聞かせ時間は減らず、むしろ興味関心を刺激して図鑑を開く機会が増えたことから、知育面で良い効果があったのではと思っています。

まとめ

まとめ

Astrum(アストラム)を5ヶ月使って感じたリアルな結論は以下の通りです。

  • 1歳児には寝かしつけ効果はほぼ期待できなかった(個人差があるかも?)
  • 3〜4歳児にはかなり相性が良く、習慣化しやすい
  • すべてのコンテンツを見るわけではない(好みあり)
  • 絵本の読み聞かせの代わりにはならない

そのため、

「3〜4歳の寝かしつけ+知育目的」であれば満足度は高いアイテムと感じています。

一方で、「これ1台で寝かしつけが完結する」と期待してしまうと、ギャップを感じる可能性もあります。

購入前にリアルな使い方をイメージしておくことで、後悔を防ぐことができます。

寝かしつけプロジェクターAstrum(アストラム)はandroidモードが搭載されており、YouTubeやAmazonプライムの映像をスクリーンに映して視聴することができます。

子どもの寝かしつけ期だけではなく、「長く使えるプロジェクター」としてコスパも考えるなら、十分満足できるアイテムだと思います。

つばめ
30代看護師ママ|つばめナース
家計×子育て=カケ育
FP3級|年間200万貯蓄|資産2000万

「家計も子育ても賢く整えて、今を楽しむ」がモットー。
元・家計管理が続かない民。

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